2012/08/01

カフェで ②

そのカフェでの話。

そろそろ出ようかなと、お支払いをしようと立ったと同時に、女の子を連れたお母さんが、ジェラードを注文しました。特に急いでたわけでもなかったので、キャッシャーの前に立ったまま、何気なく見ていると、お母さんが店員さんに向かって小声で、「この子まだ小さいから、アイスあまり盛らなくてもいいから、小さめでお願い。」と言っていました。

「なるほど、そういう頼み方もあるのね、」と思いながら見ていると、店員のお兄さんがコーンに小さく盛ったジェラードを、女の子に渡しました。
お母さん:「ほら、なんていうの?」
と、「ありがとうは?」と言う目をしながら、かわいく聞いています。
お兄さんも、ニコニコしながら、「ありがとう。」を待ってます。
そこで、その女の子が一言、
「これ、とっても小さいんだけどー。」

「ぶぶー。」と、思わず、隣に立ってた、まったく関係のない私が、吹き出して笑ってしまいました・・・・。ほのぼのした感じだったからよかったけど、恥ずかしかったー。。。

カフェで ①

数日前、出張のお仕事があった後、そのお宅近くのカフェに入りました。
以前にも、お仕事後に一度入ったことのあるカフェで、ケーキがすごくおいしかったことを覚えていたので、今回お仕事の予約が入ったときから、「帰りにあのカフェに寄る!!」と決めていたのです(笑)。

ジェラードが入り口においてあり、どちらかというと、それが売りのような感じ。ただこの時期ではありますがちょっと寒いので(8月なのに・・・、苦笑)、それには目もくれず、コーヒーとケーキを注文。
窓際の席に座って、窓から外を見て、ふっーっとしたと同時に、通りを挟んでちょうど真向かいのお店が目に入りました。スパです。
そして、その窓には、いろいろな、「Before-After」の写真が大きく貼ってありました。「Xセンチやせたよ。」「セルライトがなくなった。」などの施術前ー施術後の写真・・・・、を、横目で見ないようにしながら、ケーキをバクバク。
次回からは、奥の席に座ったほうがいいかも・・・・。


2012/07/27

ウイルス対策

1週間ほど前でしょうか、パソコンに新しいウイルソフトを入れてから(注意:「主人に入れてもらった」が正しい日本語です)、パソコンのスピードが遅くなりました。
ウイルスに犯されないようにと、日夜活躍してくれているソフトではあるのですが、動画を見たいときなんかかなり迷惑(失礼)。

なんてことを、お友達のMaさんにメールでお伝えしたところ、「私も同じようなことがあり、主人に相談したところウイルスソフトが原因だといわれ、彼のお勧めする無料ソフトを入れたら即効で直りました。」と、返事をいただきました。
「これはいいこと聞いた!」と思ったものの、ちょうどそのメールをいただいたときには、彼がいなかったので、跡で伝えようと思い・・・・忘れていました(苦笑)。

それから数日後、「そういえば最近パソコンのスピードが遅くないよね。」というと、彼に、「前のソフトを消して、新しいの入れたんだよ。気づかなかったの?2,3日前だよ。」といわれ・・・。ああ、Maさんに教えていただいたソフトを、彼に伝える前に解決してしまってまっていた。。。(そして、2,3日気がつかなかった・・・。)
とはいえ、せっかくの耳寄り情報なので、「これがよくなかったら、この友達に教えてもらったソフトにしようよ。いいらしいよー。A・・?なんか英語3文字のやつ。」というと、「AVGじゃないの?今使ってるやつだよ。」と、パソコンの画面横を指差されました。見てみると、AVGと書いてあります。
ごめんなさい、Maさん。。。私が忘れている間に、耳寄り情報がちょっと古くなってしまってました・・・。

2012/07/25

同窓会ーラブ・アゲイン症候群ー

 
先日からずーっとはまってるドラマを見終わりました、「同窓会ーラブ・アゲイン症候群」。なんとなく見始めたドラマだったのですが、はまってしまいました。

「高校卒業してから30年ぶりに同窓会で再会し・・・。」というお話。それぞれに家庭があったりするのですが、昼ドラのような「ドロドロ不倫劇」という感じは全くなく、さっぱりした感じ(?)。そういえば三上博史さんが好きだったなーなんて思いながらみてました(役柄的に、最後に死んでしまうのですが!泣きました)。

私は中学からずっと女子校。そのころからの友達は、遠く離れていてもメールで連絡できるし、「友達の友達」や、「クラスのXXさん」もなんとなく耳に入ってくるのですが、女子ばっかり(苦笑)。。。それ以前、小学校のときの同級生は、今は全く繋がりがなくって。
「初恋のあの人は・・・。」なんて感じではないですが(笑)、「私の同級生、今どうされているのかなー。」なんて思い、フェイスブックもしてないのにちょっとネットで調べてみました。
が、
女子は名前が変わっていることが多く、よく分からず。
男子はなんだか同姓同名が多く(偶然?)、よく分からず。
しかも、小学校まで遡っての記憶なので、さすがに名前はフルネームで覚えていますが、漢字がよく分からず。。。。
思い出に浸れませんでしたー。

2012/07/16

断水?

土曜日の夕方、主人が出張マッサージ中だったので、家で一人夜ご飯の用意をしながら&パソコンを触りながら&お茶を飲みながら、ダラダラしていました。

キッチンで「後は焼くだけ」まで夕食の準備が終わり、まな板等をちょっとだけ洗い物でもしようかなと、水道をひねると水が出てきません。でも、お湯のほうは出てきます・・・。
断水??この「大都会ロンドンで?」と、
あわてて洗面所に行き試してみるも、何の問題もなく洗面所もお風呂もお水が出てきます。。。?何なのでしょう?
と思うも、「出ないものは出ない」し、一人だしどうしていいかわからず・・・、とりあえず、なかったことに(苦笑)。

その後主人が帰ってきて、「キッチンの水が、ほら!!」と、出したとたん、ゴゴゴゴゴー!と、勢いよく水が出てきました。「いつから出るように?」と思いつつ、説明。。。
彼曰く、「たぶん、雨が降ってるからじゃないか。」「たぶん、洗面所とキッチンは水道管がちがう(途中で分かれている)からキッチンだけ出なかったのではないか。」とのこと。なるほど、雨でですかー?なんと、よわっちい水道管(失礼)。。。
「お湯は普通に出たんだよ。」というと、「ボイラー内に残ってた水じゃない?すぐに復旧してよかったね。知らずにボイラー内のお湯を使って、空になって、空焚きしてたら大変なことになるよ。」と言われたので、「そうなの?怖いねー。」と言いつつ内心ドキドキ。だって、お湯だけ出して、ちゃちゃっと洗い物してたので(!!)・・・。
何も知らいって怖いなーとしみじみ思いました。

次の日、ここ数週間の工事でほぼ完成のであろう家の前の歩道。なんだかまた掘り返してあるのを発見。またー?なんて思いながら見ると、看板には、「テムズ・ウオーター」と書いてあります。昨日のキッチンだけ断水は、これが原因?
掘ってる途中で水道管に穴を開けてしまったとか、古いor雨等でせっかく工事が終わった歩道を泣く泣く掘り直ししたとか・・・?
せっかくの新・歩道、まだまだ時間がかかりそうです。


2012/07/11

G君の恋

土曜日の夜に、彼のお友達のG君が遊びにこられました。
彼は主人がブルガリアで働いていたときの、お客さん&今はお友達。今はロンドン外・イギリス内にお住まいなので、たまに遊びにこられます。

今回は・・・、なんとも「相談したいことがある」「話したいことがある」とのこと。
主人は、なんとなく電話で話は聞いてたらしいのですが、要約すると・・・、
「いずれはブルガリアに帰って、ご両親の仕事を継ぐように言われている」
「今、いいなと思っている彼女がいて、できれば「結婚」と思っている。」
「ただ、彼女をブルガリアに連れて帰って、彼女がブルガリアで生活できるのかどうか不安」
「仕事に没頭したり、忙しかったりして、友達も誰もいない土地で一人寂しい思いをさせる、もしくは、「あなたのせいよ!」なんて喧嘩が多発する可能盛大」
「なら、今のうちに別れた方が、お互い傷が浅くていい」
というもの。

イメージです
この歳になると、なかなか人の恋愛話を聞くことも少なくなり、また、男性側からの意見を聞くのは初めてなので、とっても新鮮。なるほど、ウイリアム王子もケイトさんとの結婚を決めたときには、このような葛藤があったのでしょうか(主人には、「ぜんぜん違うから」といわれました;苦笑)。

結婚してすぐブルガリアに住んでいた私の意見も聞かれたのですが、うーん。。。正直、友達はいなかったなー、アジア人も中華レストランのシェフぐらいしかいなかったし。「住めば覚える」って思ったけど、ブルガリア語も1週間ぐらいで挫折したし。。。
ただ、差別を受けたとか、いやな思い出はない、ない。言葉もろくにわからない私に、皆様なんだかとても興味を持って、暖かく接していただきました。

どこに住んだって、自国に比べたら「不便」なことは多々あると思う。会話のネタ(笑)として、それを面白く&不満たらたらということはあっても、「私の国では・・・・」なんていちいち比べても、仕方がないと思うし、ましてや「結婚しなければよかった。」なんて思うことって・・・?

ただ、これってやっぱり性格もありますよね。
私は結婚してから初めて日本を離れたわけじゃないし、良くも悪くも、それなりに「外国」に関して夢を描きすぎてなかったし、自分でも柔軟性&適応能力があるほうだと思う。
「一人で孤独・寂しい」って思うか、「楽でいい!」って思うかは人それぞれ。それに、私が初めて海外生活をスタートした10年以上前とは違い、今はどんなに郊外であろうと田舎であろうと、インターネットさえつながっていれば怖いものなし、って思ってしまう。

「愛があれば大丈夫!!」と大声で言えないぐらい歳をとってしまっているのかもしれませんが、それでも、女性側からの意見として(私の意見として)、上記のような理由により、急に「別れてくれ」なんて言われたら、「おいおい、勝手に決めるなよ。私はどこでもやっていけますけど。」って思ってしまうはず。

そこまで、「真剣相談」モードでもなかったし、普通の会話のトーンで話は進み、私たち以外の友達にも意見を聞いてる様子。主人は、「本当に結婚したいなら、「報告」になるだろう(たとえまだ彼女に言ってなくても)。「結婚したいんだけどどう思う?」ではなく、「どうしたらいいと思う?」の質問から分かるように、人に「どうしたらいい?」なんて聞くようでは、この話はなかったことになるのでは。」といっておりますが、G君の恋、今後どうなるんでしょう。。。
主人の予想に反して、数日後に結婚報告の連絡が入ったりして。。。

2012/07/07

素敵なサロン

素敵過ぎるサロン
つい先日、お近くさんに出張マッサージに行ってきました。

初めてのお客様で、テキストメッセージをいただいたときにはもう夜、そしてご希望は「今夜」。夕食の準備ができていて、食べ終わってから&片付けてからダラダラする気満々だったので、正直「どうしようかなー。」と迷いましたが(失礼)。
「今日は忙しかったし」「明日も朝から仕事だし」なんて言い訳も考えたのですが、メッセージには、「出張」「私のサロンに」「マッサージベットあります」とのことだったので、やっぱり好奇心が勝ってしまい、オイルを片手にお邪魔しました(笑)。


ビューティシャン?美容セラピスト?とお呼びすればいいのでしょうか。大きく分けると同じカテゴリーに入る私たちの仕事ではありますが、私にとっては未知の世界。あちこちに置かれたいろいろな機械を横目で見ながら、そして、この写真のような素敵なトリートメントルーム(もちろん、玄関入って、階段も待合室(?)も、どこもとっても素敵です!)!

もともと主人と二人、ロンドンでプライベートで仕事をするにあたって、「「サロン!!」「トリートメントルーム!!」と、どんなに外見から入っても、問題は腕、中身で勝負(きっぱり)!!センターに場所を借りて(高い!)、トリートメントのお値段に家賃を上乗せしなければいけないのなら、普通のところで普通のお値段で、何回も戻ってきてもらうほうが、お客様の体にいい。」というところで意見が一致。
「サロン持ちたい願望」はないはずなのですが・・・・、「いいじゃないですかー、素敵ー。」、しみじみ思い、マッサージ中いろいろな妄想が働きました(もちろん、真剣にマッサージしてましたが)。

オーナーのMaさんも、とっても気さくでかわいい方であのサロンが似合います(笑)。
http://www.whitestile.com/ (彼女のホームページです)

ただ、そこまでは今はできないので、、、せめて私もトリートメント中は、キャンドルを欠かさず(たまに途中で終わって消えてるときが・・・。)、お客様がこられる前には、お香・アロマを炊いたり(たまに「後5分したら・・・」と思っていて、忘れてる・早くこられることがある・・・。)、気をつけようと思います(苦笑)。

2012/07/03

いろいろな職業

ロンドンに戻ってきて、数日。「さすがロンドン!」というお天気です。もう7月だというのに、暗いし暑くない・・・。

外を歩いていて、ちょっと気になったことがあるので、昨夜長々と主人と話をしていました。それは、「ロンドンって、ベガーさん(お乞食さん)がいらっしゃる。」ということ。
もちろん、どの国でもどこでもいらっしゃるのでしょうが、「道に座ってじーっとされている方」という意味。
ドイツ・ベルリンでは、あまり見かけませんでした。経済状況がいい・悪いは、分かりませんし、今の世の中、景気のいい人なんて少ないと思います。そういう意味ではなく、「「じっーと座られている方」がいらっしゃらなかった」という意味。

上手・下手関係なく(失礼)、道で歌を歌われてたり、手品をされていたり。
数人のグループで楽器を持って電車に飛び乗り、車内で演奏される方々(これはかなりうまかったです。楽器もチェロのような大きな楽器を持ってる方もおられ(重いのに・・・。)、本格的でした。1曲演奏して、お金をもらいに回って、バタバタと次の電車へと移動していかれました。)も見かけました。

そして、一番驚いたのが、電車の中で30代前後の男性が、英語で「私はオーストラリア人です。ビザをなくして妻と二人オーストラリアに帰れません。お金もありません。ぜひ恵んでください。お願いします。」というもの。
「いやー、あなたの英語、絶対母国語ちゃうやろ。どこの国の訛りが入っているんだろう?」と、「私に勇気があれば絶対聞くのにー。」なんて思ってしまいました(苦笑)。
というか、例え本当にオーストラリア人でも、ビザをなくしてオーストラリアに帰れなかったとしても、電車の中でお金をお願いしなくても、大使館とかどこか(どこかはよく分かりませんが)行くところがあるのでは??
そして、この方にお金を渡している方を見かけて、ますますビックリ(絶対「ウソ」って分かる演説で)。
その数日後、また電車の中で同じ人を見かけ、同じ演説を聞いてすごい偶然に、ますますますますビックリ。

ともかく、何が言いたいかと言うと、「何かをして」という感じが、いいなーと思いました。かなり勇気はいるでしょうけど。。。

2012/07/02

ドイツ・ベルリン旅行


6月の末の1週間、ドイツのベルリンに行ってきました。
6月30日の土曜日夜遅くロンドンに戻り、しかし家には日付が変わって日曜日の朝方到着。
もともと遅い時間の飛行機だったのですが、少し飛行機が遅れたのと、相変わらず私の入国審査で長々と待たされ、相変わらず審査官により言うことが違う!(EU人のところに並んでもいい・入国カードの記入をする・しないなどなどなど)。
それを終わってようやく空港を後のして、ロンドン市内に戻ってからは、ナイトバスの乗り継ぎがうまくできずに(というか、時間通りに来たバスが、そのまま通り過ぎること3回!!!!!)家に戻ったら、もう明け方でした・・・。


今回の旅行は、彼のご両親が、「ベルリンに用事がある。アパートを借りて1ヶ月ぐらい住んでるから、その間によかったら遊びに来たら?」とのことだったので、お言葉に甘えて、1週間お邪魔していました。
彼のドイツに住まわれているお客さんが、たまたまその時期にベルリンに来られていたので(すごい偶然!)、彼はビジネスも兼ねて(苦笑)。
ベルリンは楽しかったです。上記のような理由だったので、彼のご両親との共同生活1週間。
日本の「ザ・嫁姑」って感じではないので、楽に友達感覚(?)で、おしゃべりできて(共通語:少しのブルガリア語と英語と身振り手振りと想像)いいのですが、なんせホテルではなく、同じアパートの一室。(もちろん寝室は別々なのですが)
「普通に顔洗って、なんでこんなに床が濡れるの??」とか、「髪の毛洗ったら、落ちたと思ったら、拾って。」とか、「何で出したら、使ったら、元の場所に戻さない!」とかとかとか・・・・、主人に対してだったら直接いえることもいえず(苦笑)。悪気があるわけではない・気にならないんだろうなーと、見て見ぬふりをしてました。。。

それ以外は気楽に楽しく、一緒に観光三昧でした。主人と二人旅行なら、高くて入らない美術館・博物館等も(ロンドンのように無料のところもなく、高い!)あちこち入り、おいしいものも食べ、1週間はあっという間でした。どうもありがとうございました!!

2012/06/22

朝からお茶漬け

5月にご帰国されたShiさんから、なんともご丁寧に日本から荷物を送ってくださいました。どうもありがとうございます!!
その中に入ってたのが、これ、「味わい茶漬け」。

実は私、人生数えるぐらいしかお茶漬けを食べたことがないんです。「好き・嫌い」ということではなく、機会がなかっただけなんですけど・・・。
私の実家は、父が「昭和の日本人!!」という感じの人で(笑)、ご飯は和食が基本。もちろん、主食のほかに、一品料理が3-4品(以上)必要な人なので、夕食は普通にお腹いっぱい。
エキストラお茶漬けが入らないどころか、見ただけでおかずが多く、それをわかってる母も、「多いと思うんやったら、ご飯をやめて、おかずだけ食べといて(おかずが残っても困るし)。」といわれることも・・・。

そんなわけで、なんだか今まで機会がなかったお茶漬け。結婚してからも、白ご飯を毎日食べない上に、基本「ワンプレート」でご飯を済ませる私。あえてお茶漬けを食べることもなかったのですが、このパッケージには、「お茶漬けで朝ごはんをはじめよう」と書いてあるではないですか!
「朝ごはん!」その手があったのかと、早速次の日の朝に、お茶漬けを食べました。たまにはいいものですね。しみじみしてしまいました。舌、火傷しましたけど(苦笑)。

ちなみに、「お茶漬け」というからには、「お茶」をかけるのかと思ったら、「熱湯」だったんですね。朝からお湯を沸かすだけとは、これも便利です。

2012/06/16

フェイスブック

昔、イギリスの田舎に住んでいたときに、同じアジア人ということでお友達になった中国人のS。
昨日、娘さんのLちゃんとヒースロー空港から香港に里帰りされるということで、ヒースローに近いここに寄ってくださいました。
6歳の女の子Lちゃん。2年前にお会いしたときよりも背が高くなって・・・、ではありますが、「クラスで一番小さい」とのこと。最近の子供は・・・(苦笑)。
Sのマシンガントークは健在で、話の途中で何度も脱線して、話題はいろいろな方向へ、でも今考えると何を話したのか分からないほど。。。LちゃんもさすがパワフルSの娘さん、「普通の6歳の女の子」が、どのようなものか分かりませんが、狭い家の中動き回って、忙しすぎます。

「何でみきはフェイスブックをしないのか。」という話になり、「いやー、コンピューター詳しくないし。」と、日本人的(?)やんわり断ると、フェイスブックの利点を長々と説明してくれました。自分のフェイスブックに載っている写真もエピソード付で説明&共通のお友達のAちゃんのフェイスブックも開いて説明。。。もう、フェイスブックに取り付かれているというか、回し者ってぐらい(苦笑)?

いやー、私が子供いないからか、原始人並の機械音痴さからそう思うだけなのかもしれませんが、必要なものー(根本的な疑問)??結婚していて、子供がいなくって、普通に毎日過ごしてたら、フェイスブックに載せる写真も話題もないし(言ってしまった・・・。)。まー、このブログのようなものも、日本語なのでSには言っていませんが。。。
S曰く、「これだったらメッセージ残せるし、コンタクトとるのに便利。メールだとわざわざ返信しなあかんやん。」だそうですが、メールを受信して、「返信」クリックするのって、この「めんどくさがりの私」でも面倒だと思ったことないんですけど。
確か2,3歳年下のS。これが「年齢の差」「現代人と原始人の差」なのかしら??

S&Lちゃん、里帰り楽しんできてください。8月にまたお会いしましょう。

2012/06/13

あっさり交換

先日の動かなくなったホームベーカリー。
まだ1年も経ってなかった新しいものなので保障期間中。とはいえ・・・、こちらのことなので、「カスタマーサービスに電話して、ネイティブではない英語を(自分のことは棚に上げて)がんばって聞き取り、何で壊れたか説明をし、保障期間中であるのに却下され(ありがち)、がんばって文句を言って、本社に送ることになり(送料自分持ちとか:ありがち)、何ヶ月後かに、「直せません」といわれる」なんて、簡単に想像できるため、説明書を見ながら重たいお尻がなかなか上がらず。
ただ購入したときに、「最初の1年間はここ(購入店)でも保障する」と言っていたお店のお姉さんを信じて、まずはFace to Face、電話ではなく顔を突き合わせて話をしようと購入店へ。
このお店、Robert Dyas万歳!

きっちり説明しなければ!と、私よりちょっと上ぐらいのお兄さん(若いアルバイトのお姉さんでは話にならないと思って)を捕まえ事情を説明すると、にこやかに「持ってきてくれたら交換するよ。」といわれ、拍子が抜けました。まだ「今朝壊れたんですけど」しか言ってないのに、そんな簡単に?
そして、ホームベーカリーが展示されているところまで行って、「その会社だと今はこの型のしかないけど」と申し訳なさそうな対応。いえいえ、とんでもない!と、こちらが恐縮してしまいました。

あまりの簡単な対応に、思わず念を押して「つまり、壊れたものを持ってきて、この新しいのを持って帰るって事?」と、聞き返すと、「YES!」とのこと。思わず思わず、「あなた、明日も働いてる?」と、聞きなおしてしまいました(苦笑)。が、「これはここのお店の方針だから、僕の一存じゃないよ。」と笑って答えてくださいました。
この国に住んでいると、疑り深くなるというか、なんというか・・・、こういう対応、心にしみました。。。Robert Dyas 万歳よ!

昨日から、新しいホームベーカリーで朝から焼きたてパン復活です。

2012/06/09

故障??

寝る前にホームベーカリーをセットして、朝には焼きたてのパンを・・・・なのですが、なんだか今朝は機械が冷たい。
目覚ましがなってからもウトウトしていたのですが、そんな機械が冷たくなるほど寝過ごしていないはず。開けてみると焼けていません!って言うか、半混ぜって感じ。。。。
電源を触ってみるも、ピーといってくれないし。ほんの1分前まで洗面所で電気を使ってたにもかかわらず、電気のブレーカーが落ちた?停電?かと思い・・・、が、当然電気はつきます。

機械に詳しくない私なのでまだなんとも言えませんが、今の私にわかることは、「壊れた??」ってことだけ・・・。購入してから半年ぐらいしか経ってないのに。にそして、朝からパンなし・・・・。

半混ぜになっているパンの中身を引っ張り出して、丸めてオーブンへ。(1次発酵?2次発酵?いつから止まってたのかわからず、「ちゃんと膨らむのか」&「食べれるものが出来上がるのか」は、不安ですが・・・・。)今は焼き待ち、後30分近くかかる予定。
同じ材料でも焼き方によって味が違うわけで、これはこれでいいのですが(ちゃんと食べれるものができたら)、、、説明書引っ張り出してこないと。まだまだ保障期間中のはず、でも・・・、絶対カスタマーサービスに電話したりしないといけないはず。めんどくさい。。。

2012/06/06

Diamond Jubilee テムズ川

今だから言える話。3日の土曜日に、テムズ川まで、このお祝いのボート達を見に行きました。

前日まで、「行くか行かないか」で二人悩んでいたのですが、この日は午前中に仕事があるのみだったので、「これは行けって事でしょう。」と、仕事が終わると片付けもほったらかしに、地下鉄に飛び乗りました。
「朝の8時までに場所を陣取らないと・・・」「通行規制があって・・・」と、いろいろ聞いていたのですが、ラッキーにもテムズ川の目の前に場所を陣取ることができました。しかも、壁の隣で風を遮ることができる絶好の場所でした。

そして始まったこれ、が、上の写真。数日前から新聞に載っていた左の写真とは比べ物にならない暗さ&寒さ。そして途中から雨が降ってきて・・・。朝から天気予報で、「雨!寒い!」といってたのですが、川辺の吹きさらし、想像以上に寒すぎです。6月なのに・・・。

そして・・・・、ダラダラとボートたちを見ていてパレードがほぼ終わりに。時間を見てもそろそろ終わりだよねーという時間。って、クイーンは???なんか、見過ごしたみたい、、、、っていうか、ここは通らなかったの??いろいろな疑問が膨らむ中、とりあえず川辺を離れ、トイレ&カフェを目座して入り、ちょっと温まって・・・、岐路に着きました。

その後、「クイーンのボートはどこから出発したか」「見たのか、見過ごしたのか」「場違いなところで見ていたのか」などの数々の疑問をそのままに、ショックと疲れで二人ほぼ無言で帰宅、調べることもしませんでした。
ただ、「交通規制等で、行ったのにたどり着けず、テムズ川を見ることもなくパブに入って終わった。」等のコメントも多々見つけたので、「まー、ボート達が見られただけでもよかったんじゃない?」と、慰めることにしましたが、なんとも言えない気持ちです。まるで、「豪華コースディナーを食べたけど、結局どれがメインディッシュか分からなかった」感じ。。。

2012/06/04

マペット・ショウー




先日、彼が「ちょっと見たい映画があるんだけどいいかな?」と、遠慮がち・恥ずかしそうに聞いてきました。ホラー&難しい英語以外、別に何でもOKな私は、「いいよー。何の映画?」と聞き返すと、「子供の映画・・・。」「昔、毎週楽しみに見てたんだよね。」と返事が帰ってきました。

彼が子供のころは、ほぼ鎖国状態(?)の国で育ったので、あまり外国の子供番組を見ることがなかったらしく、世界の子供たちが知っていると疑わなかった「ドラえもん」「ドラゴンボール」等も私と知り合うまで知らなかった彼(最初は衝撃でした!)。それが、「毎週見ていた」とのこと。これは個人的にも興味があります。

ということで、見ることになった映画がこれ(右横)、「マペット・ショウー」の映画版、「ザ・マペッツ」。上の写真のお二人は、キャラクターとして知っていましたが、テレビでは見たことがなく、セサミストリートのキャラクターと混ざってしまっていた私ではありましたが、とっても楽しめました!

ほのぼのとしていて、とってもかわいく、もー、大ファンになりました。

後でネットで調べてみると、テレビで放送されていたのが1976-1981年だったとか。そんな大昔のテレビ番組が、映画(2011年)になり、昔から見ていた大人から、その子供たちまで見るなんてすごく素敵ですね。
(ミュージカル嫌いの彼が、時々みんなで歌う場面で苦笑しているのも、横で見ていて面白かったです:笑)

2012/05/31

60人でミュージカル

朝はいつもコーヒーを片手に、パソコンの前に座ってだらだらするのですが、今日はヤッフーニュースで、このような記事を見つけ思わずクリックしました。
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/pa1be213b9aebfee7997374e77e004b6c
http://www.youtube.com/watch?v=5_v7QrIW0zY(同じ動画ですが、こっちがオリジナルみたいです)
朝から半泣きです(苦笑)。またコメントもいい感じ(最近、否定的なコメントを見かけることが多いので)。友達&親族も暖かい笑顔で、とってもほのぼのした感じです。
「自分がしてもらうプロポーズとしてはいや」と、反対意見がある方もいらっしゃるかもしれませんが、素直に感動しました。素敵ですね、こういうの・・・、私は大好きです(まー、今更でしょうか?;苦笑)。
今週末に向けて、暗いお天気に逆戻りしそうですが、朝から気持ちが明るくなりました。
P.S.
後で彼に見せたところ、苦笑され最後まで見てくれませんでした。ミュージカル嫌いの方には、このよさが理解できないのでしょうか??「この映画・・・」とか言われたので、「映画ちゃうし!」「やらせちゃうし!」と、突っ込んでしまいました。

2012/05/26

怪奇現象?

主人が出張マッサージに行っていたので、昨夜は一人でした。片付けも終わり、一人ゆっくり&ダラダラと。つい1日前に日本で放送された「ダウンタウンDX」を見つけ、早速見ることに。
(最近は、このような遠いところに住んでいても、まめな方(いえ、心優しい方)のおかげで、こうして日本の番組もほぼリアルタイムで楽しむことができ、感謝、感謝です。)

見始めてすぐに、パソコンのスピーカーから音が出ていないことが分かり、あわててボリュームを上げ、、、ると、なんだか雑音(時々ラジオから聞こえる、ザーッという感じの音)も入っています。無料で見させていただいているのだし文句は言わない、そんなに気にする程度ではなかったので、そのまま続けて見ることに。途中、雑音が大きくなるような気がするところもあったのですが、気にしない、気にしない。


ただ途中で、ピーコさん&森公美子さんが、「霊が見えるんです」っていう話になり、「どこのホテルで何を見た」「何が起こった」「死神を見た(!!)」なんて話が続いたところで、なんか余計に雑音が大きくなったような気がして・・・・、思わず一時停止を押しました。が、画面は止まり、しーんとするはずが、それでも雑音だけが聞こえてるんです!
雑音だけ聞いていると、波のような音?ざー、ざー聞こえてきます。もう怖くって、絶対入っていないと分かってるのに、DVD、CDが入ってないかパソコン右横を開けて確認、もちろん何もなし。メディアプレイヤーがついたままになってないか確認(「波の音リラックスソング」かと)、付いていない。それでも聞こえてくるんです!

きょろきょろしてみるも、絶対パソコンの中から聞こえてくる音で、家の中は一人だし、パニックです!思わず、パソコンの電源を切ってみようかと思ったのですが、また立ち上げるのもめんどくさいし(こういう非常事態でも、「めんどくさい病」って出るんですね、ほんの1,2分のことなのに・・・;苦笑)。開きっぱなしになっている、スカイプを閉じてみたり、彼が出て行く前に遊んでいたゲームも、「セーブしているのかどうか分からないけど、ごめんね」と閉じてみる、と、雑音収まりました!!
思わず、「これかい!!」と、一人声に出して突っ込んでしまいました(苦笑)。

霊の話題が出てなかったら、雑音も気にせず最後まで見ていたのでしょうが・・・、今だから笑えるけど、ほんと、怖かったー。


2012/05/21

アキラ・ナツジロウ さん

先日主人に、「面白いメールを受け取ったから見てよ。」と言われました。
横からパソコンを覗くと英語で、「はじめまして。私は香港で働いている日本人のビジネスマンで、アキラ・ナツジロウといいます。」から始まっているメール。アキラ・ナツジロウさんですか??名が二つ?と、不思議に思いつつ読み続けてみると、「今、大阪の空港移動計画があり、資金が必要です。出していただけるのなら、数千倍にしてお返しいたします。政府も関わっているこの計画、ボツになることも、失敗することはありません。」などなど。。。
どちら様?大阪の空港移動計画ってどこに移動??なんじゃ、その計画はー!と、二人でバカにしまくり(苦笑)。

どこでどのように住所やメールアドレスを入手されたのか?以前父に、「外国から英語の手紙が来たから読んで。」といわれたことが何回かあり。内容は「セールやオークションの案内」ならまだしも、「急に私の父が事故にあい、母がショックで倒れ、幼い子供たちを学校にやることもできず・・・」みたいな不幸話をダラダラ並べた後に、「寄付してね」と、振込先が記載してあるものも(!!)。すんんごい数の手紙を送られているのだろうし、誰か引っかかったら(騙されたら)ラッキーぐらいの気持ちなんでしょうか・・・?「かわいそう」ではなく、手紙の内容を疑ってかかる私が黒い人間?っていうか、どちら様??

が、今回は相手が悪かった(笑)。
主人は早速返信すると満面の笑みで宣言。
まず英語で、「その計画、とっても興味があります。私はロンドンで働いている日本人です。このようなすごいお話、英語の会話で勘違いなどがあっても困るので、日本語で会話させてください。」と書いた後、ひらがなに変換して(日本語勉強中・ひらがな止まり)、「あなたは うそつきです あなたは ばかです あなたは にほんじんでは ありません」などなど、日本語で文句たらたら。。。我が夫ながら、面白すぎです。

それが土曜の話。まだお返事来てません。。。。面白すぎるので、ぜひ返事が来てほしいのですが・・・(苦笑)。

2012/05/18

空のお皿

お近くのタイ料理レストラン。お手ごろ価格で(特にランチ)、おいしくって比較的よく行きます。先日(もちろんランチ時)食べに行ったときには結構混んでいて、ほぼ満席状態。

私たちのお隣さんには、アジア人の若い女性とそのお子様(2-3歳?)、お母様ぐらいの年齢のヨーロッパ人の女性が座られていました。(国際結婚で義理のお母様と一緒にランチって感じかしら?なんて勝手に思っておりましたが、詳しくは全く不明です)
私たちが座って注文したころには、ほぼ食べ終わられていたので、空いたお皿を引こうとウエーターさんが近寄られました。そこへアジア人の女性が、不機嫌そうな声で一言、「この料理、全然おいしくなかったんだけど。」と、おっしゃられました。。。
「ええー??」と、思わず声を出しそうになりそうなのを抑え、主人に目で合図。もちろん、彼も驚いた顔。だって、そのお皿空だったし。何の料理だったかも全く見当がつかないぐらい、空っぽのお皿。。。。少し口に入れて、「おいしくない」というのならまだしも、全部食べてから、文句言うって・・・、あり?

ただ、そのウエーターさんも慣れてらっしゃるのか、「おお、ごめんなさい。何か別の料理を持ってきましょうか?」と、軽く対応。そして、その女性も、「もういいわ。」で、会話終了。
これを「大人達の対応・会話」というのでしょうか?
その後すぐに彼女たちがレストランを出たので、私たちの食事中はずーっとその話で盛り上がらせていただきました(苦笑)。それにしても、あのウエーターさん。「絶対、ソーリーといわない・謝らない」の外人さんではなく、謝ってはいるけど、心こもってなさ丸出しの、あっさりした対応。よくあることなのでしょうか・・・・・?

2012/05/12

マヨラー

そろそろご帰国されるShiさん。
お片づけの途中で、いろいろな物をいただきました。
その中にキューピーのマヨネーズが。
私は特にこだわりがないので、あえて高級・日本のキューピーマヨネーズを買ったりしてなかったのですが、ありがたく冷蔵庫に入れておくと、ことあるごとに彼がつけて食べているのを発見。今までそんな食べ方をしているのを見たことがなかったのですが。。。
彼曰く、「日本のマヨネーズはぜんぜん違う。おいしい。」とのこと。

実は隠れマヨラーだった彼。今更ながらの新たな発見です(笑)。