2011/05/29

私のフェイシャル

なんだか最近、冷蔵庫があまり冷たくないのです。もちろん、常温ほど暖かくもないけど、「冷蔵庫」と言うぐらい冷たくもない温度。冷凍室は何の問題もないのに・・・。とはいえ、それなりに冷たいので、野菜や肉等が腐る!と文句を言うほどでもなく、「様子を見ようか・・・・。」といった、ちょっと中途半端な感じで、そのままにしていたのですが、昨日、とうとうヨーグルトに異変が。。。いつも「2forxポンド」で買っているヨーグルト。こういうお得な気分にさせてくれるものは、冷蔵庫で眠っている時間も長いから腐りやすいのね。。。
まだ半分以上入ってたので、もったいない精神が高い私は、そのまま捨てず。お風呂に持って入り、優雅に顔に塗りたくりました。(それでもあまったので、体にも塗りたくりました)
そして今日。お顔つるつるです(笑)。腐ってたとはいえ、変なものが混じってない食用のヨーグルト。効果抜群です。
主人がヨーグルトで有名なブルガリア人なので、これを気に、「ヨーグルトフェイシャルトリートメント」でも、新メニューに入れてみる?なんて言っていました(笑)。腐りかけたヨーグルトがあるとき限定で(大笑)。

2011/05/23

運動会

先日、お客様と何気なくお話しをしていて、「運動会は春でした?秋でした?」と聞かれ、「春と秋でした。」と普通に答えると、とっても驚かれました。
何でも秋の運動会が多いらしいのですが、秋は行事が多い・秋の運動会に向けての練習日はまだまだ暑すぎ、と言う理由から春に開催されるところも多くなってきているとか。とはいえ、なぜか私が行っていた小学校は、普通に春と秋、両方運動会があったので、(当然それが普通だと思っていたので)驚かれたことに、私も驚き、「両方・・・・でしたよ、たぶん。。。」と、大昔の話、自分で自分の記憶を疑ってしまいました(苦笑)。

その後、とっても気になって、いろいろな友達にメールで質問したのですが、京都在住かどうか関係なく、ほぼみんな、「秋だけ」だそう。。。。こうなると私の自信満々の、「春と秋」の記憶も心配になってくるのですが、これは母も交えての同意見。私の記憶に間違いはありませんでした(笑)。

「両方だなんて、行事てんこ盛りですね。」なんて言われてしまいましたが、確かに今思うとそうかも?秋には町内対抗の組運動会もあったし(今ではお子様の人数も減っているしないのでしょうか?)。ほんと、てんこ盛りだったみたいです(笑)。

ちなみに、友達に聞きまわったメールの結果、私を含め、もう一人の友達Fuさんの行っていた京都の小学校だけが、「春と秋+秋の町内対抗組運動会」と、盛りだくさんの行事をこなしていたみたいです。何でなんでしょう??

2011/05/21

フェイシャル トリートメント

先日、彼にフェイシャルトリートメントをしていただきました。とっても気持ちよかったです。とはいえ・・・、やっぱりプロの方にしていただきたい(もちろん彼もプロなのですが;苦笑)。素敵な空間でトリートメントを受けてリラックスしたいということで、最近うわさで聞いたRikyuさんのところにお邪魔することにしました。http://www.rikyu.co.uk/
うらやましいかな、お忙しいらしく、やっと予約が取れました。
もちろん、「偵察」と言うつもりはさらさらなく、リラックス!!が目的なのですが、そこは同業者、トリートメントルームの雰囲気やお人柄がとっても興味津々でした。私はロンドンに移動してきてすぐに個人的に仕事をするようになったので、同業者の友達がロンドンにはいないので、当日は、「いろいろお話をしたいわ」「お友達になりたいわ」なんて思ってたのですが、なんのなんの、、、
トリートメント中は、気持ちよすぎて5分もしないうちに夢心地。。。めんどくさくって(失礼)、トリートメント中は目も口も一切開けられず、なんの会話もませんでした(苦笑)。手でマッサージしていただいている時間も、とっても長かったようで、「これこれ、これを望んでたのよ。」と、大満足!
とっても気さくな方で、話しやすい感じではあったのですが、終わってからも、会話が弾むどころか、ボーっとしてしまってました・・・・。
ほんと、1ヶ月に1回のペースでお邪魔できたらいいんですけどねー(笑)。


2011/05/14

フェイシャル

以前夫婦そろって美容師さんの友達が、「主人に髪を切ってもらうのはいいんだけど、たまにはまったく知らない美容院に行って、「今日はお休みなんですか?」なんて言われながら、髪を切ってもらいたい」と言っていました。私もそう。彼にマッサージをしてもらうのに、何の文句もないし、むしろ、「する」より、「してもらう」ほうが多いので、ありがたい話なのではありますが、私もたまには知らない空間で、リラックスしたい。。。
なんて思ってると、この数週間の間に、偶然にも同じところでフェイシャルトリートメントを受けたというお二人から、「よかったですよー。」と、話を聞きました。そうなると、気分はもう、フェイシャル!!(笑)。早速、インターネットで調べて、予約の日程を考え中。と、ホームページを開けたまま、真剣な顔をして、パソコンの前で考えてたので、彼がどうも、「みきはスパで働くかどうか検討中」だと思ったらしく、すごく驚かれました(苦笑)。
事情を説明すると、「よかったら僕がしてあげるよ、資格もあることだし。」とのこと。確かに私たちが出会った場所、ドバイのスパではお互い、マッサージからフェイシャル、ラップやスクラブなど、すべてのトリートメントをしていたのですが、、、そういえば彼にフェイシャルをしてもらったことも、「してほしい」と言ったこともなかった。。。。
と言うことで、ちょっと心配ではありますが、調べていたところで予約を取るつもりではありますが、彼の申し出も断る理由もなく、お願いすることに。
彼;「いつがいいの?」
私;「手の空いたときいつでも」
彼;「それはだめ。僕も忙しいのだから、ちゃんと予約を取ってもらわないと。」
私;「えー、じゃー今夜。」
彼;「あー、1週間先まで予約がいっぱいだった。」
私;「うそつきー、今夜。今夜。」
彼;「今夜は忙しいんだけど。」
私;「忙しくないやん。(人の予約状況を知っている)」
彼;「夜はご飯食べて、テレビ見て、お風呂に入って寝るし、忙しいもん。」
私;「お風呂の前にお願い(人の話を聞いてない)。」
彼;「居は土曜の上に、夜だなんて、追加料金が発生するよ、お客さん。」
私;「(悪徳商法みたいよ、って、無視して)ありがとう!」
の会話が今朝行われ・・・・、今夜が楽しみです(笑)。

2011/05/09

右足のその後

右足をぶつけてから1週間近くが経ちました。もちろん、普通の生活に何の不自由もなく、いつも通りです。腫れもほとんどなくなり、今は、腐った色になってるだけ。。。
とはいえ、あれほど痛かった足も、「大げさじゃかくて、本当に痛かったのよ」と言いたくなるぐらい、普通にぶつけたときの青・暗・汚い色。
主人にも、「それほどひどくならなくて、よかったね。すぐに冷やしたのがよかったんじゃない?」と言われました。「そうね。さすが、みき。賢いよね。」と思わず言うと、「忘れているようだから、言わせてもらうけど・・・・。」と言われ、「すぐに、「冷やしたほうがいいよ」と言ったのは僕だから。」と言われてしまいました。。。。
そっかー、すっかり忘れてました。。。

2011/05/05

キューガーデン

先週水曜日の話になりますが、Miさんにお誘いをいただいて、あつかましくも夫婦そろってキューガーデンに連れて行っていただきました。
ロンドンに住みだした頃、お天気の日にはうれしがってあちこち散歩をしてたので(今はそんな元気もなく、、、、)、キューガーデンの方にも行ったことがあったたのです。「入り口で値段を見てから決めようか。もし入らないのなら、入り口のショップでも覗いて、カフェに入って終わりにしようか。」なんて言いながら覗くと、たまたま週末だったのか、入り口がすごい人ごみで、その上値段を見てびっくり・・・。そして、カフェもショップもトイレも、入り口の外にはなくって(当然?)・・・。「この値段出すのなら、どうせなら週末を避けよう。また機会があれば・・・。なんて言いながらそのまま。。。

そして数年後のこの日は、入り口に学生さんの団体がいらっしゃったものの、全然混んでないし、しかも中は広いし、人なんて全然気になりませんでした。しかも、Miさんが、「今しか見られないお花のスポット」をご存知で、中に入ってまず、そこに直行。とってもきれいでした!!!

ひとつ残念なことは、私がカメラを忘れたこと。プラス彼が携帯を忘れたので写真が何も撮れなかったこと!(私の携帯はシンプル イズ ベスト、カメラ機能がついてないんです)
とはいえ、お互い、「もったいない」の精神で、閉店までの間、あちこち&隅々までうろうろしました。さすが、無料のガーデンとは違うねー、なんていいながら(苦笑)。すごくよかったです!真剣に、年間パスの値段を見て考えてました(笑)。

そこまで日差しも強くなかったのですが、夜は二人そろって顔が赤くなっていました。
Miさん、本当にどうもありがとうございました!!!



2011/05/03

右足

2日ほど前の朝に、洗濯しようとシーツ&布団カバー&枕カバーをはずして、そんなに重たくもないのに、両手で抱えるように持ち、キッチンにある洗濯機まで行く途中・・・・・、ソファーの前にある小さなテーブルの存在をまったく忘れていて・・・・・、って言うより、下を全然見てなくって、、、、思いっきり右足をぶつけてしまいました!
すぐに腫れて青くなって、痛かったです。。。。

ただ、小さいころから風邪やインフルエンザだけでなく、(骨折や突き指などを含む)大小の怪我もあまりしたことがなく、「これが思い切りぶつけたときの普通の痛さ&腫れなのか」、「どれぐらいの症状になったら、おとなしく家にいなくてはいけないのか」分からず。。。。
とりあえず、保冷剤で冷やしたのですが、冷やしすぎもいけないかと思い、10分ぐらいで終了。その後、普通に買い物に出たのですが、なんだかとっても痛くなって。。。帰ってきてから、ソファーの上でだらだらしていました。

数日後の今日、なかなか汚い色になっています(苦笑)。ただ、あんなに痛かった当日を考えると、もうそこまで痛くないし、普通の打ち身後の色で、腫れもかなり収まっています。これが、普通の回復なのか、とっさに使用した保冷剤の効果か??
小さいときから、適度に風邪をひいたり、怪我をしておかないと、大きくなってから対応が分かりません(苦笑)。

2011/04/24

尻に敷かれ婚

先日のヤッフーのニュースで、松山ケンイチさんと、小雪さんの結婚報告を拝見しました。松山ケンイチさんは、「ごくせん」等に出演されていたとのことなのですが、あまり記憶になく・・・・(失礼)。ただ、2,3日はトップニュースだったし、知らなかったけど、小雪さんは結構好きで同じ年なので、ちょっと気にしてじっくり読んだりしていました。
そこで、松山ケンイチさんの一人での結婚報告のときのニュースで、「尻に敷かれ婚」と言うタイトルのニュースがありました。読んでみると、彼が、「「「自分の部屋が汚くて、いつも怒られてます。」と言うと、記者の方が、「カカア天下?」と質問され、「そうですね。」と答えられました。」」とのこと。
そうなんですか?「自分の部屋が汚くて怒られている=カカア天下」なんでしょうか?私なんていつも部屋が汚くて怒ってますけど(苦笑)。私もですか??記者の方が男性か女性か分かりませんが、男女の感覚の違いでしょうか???

2011/04/23

4月18日 お二人ご帰国

18日のこの日、YuさんとAちゃんが日本に帰られました。
彼女たちが滞在中は、朝から夜まで出かけていたのと、慣れないお子様との生活。毎日疲れていて、「子供が寝静まってからの大人の会話」があまり出来なかったものの(笑)、とっても楽しかったです!

そして、お子様の件。とっても考えさせられました(笑)。いっぱい歩いて疲れて、重たい荷物を持っていても、お子様に、「つかれたー」と言われれば抱っこになるわけで。私だったら、「自分で歩きなさい!」と、声を張り上げることはなかったとしても、「ええー、私だって疲れてるもん。重たい荷物も持ってるし。自分で歩いてよー。」と、まずはお願いしてみると思う。とはいえ、自分の子はかわいいって言うし、「私がしなければ誰がする」の精神で、乗り切れるものなのかしら?なんて、グダグダ言ってる人(私)に限って、自分の子供はいつも抱っこしてたりして・・・・、なんて、いろいろな想像が。。。。そのときには、主人に対して、「何で出したら片付けないの?」「きたないー」なんていうこともなくなるのでしょうか(それどころではなくなって)(笑)?

いつになるか分からない、起こるかも・起こらないかも知れない遠い未来の不安が大きくなりました。

2011/04/22

4月16日 オプショナルツアー


この日は、「ストーンヘンジ・バース&ソルスベリー」というオプショナルツアーに参加しました。ロンドンン5日滞在で、2日もオプショナルツアーを入れるのは無理でしょう、ということで、「ストーンヘンジかコッツフォルズ」と聞くと、「ストーンヘンジ」と言われてしまいました。。。
実は、彼のご両親が来られたときと大昔と、私は2回もストーンヘンジを見に行ったことがあったので、「もういいでしょう」、と。どうせなら何回行ってもかわいいコッツフォルズを選んでくれるかと思いながら聞いた答えが、「どちらかならストーンヘンジ」。それなら、「日本語ガイドのツアーだったら、私は行かなくてもいい?」と聞くと、かなりご不満なご様子。。。。
と言うことで、英語オプショナルツアーで入場料を含まないツアー(連れて行ってもらうだけ)に申し込み3人で行って来ました。これなら、入りたかったら、日本語オーディオを聞きながら、勝手に入ってもらえばいいし、私は外で待ってようと。

観光バスは満員で出発。ガイドさんも、「人数が多いから時間厳守でお願いします。」とのこと。そして最初の目的地、ソルスベリーの大聖堂に到着。そこでガイドさんが、こっそり私に、「ここの大聖堂は人数を確認されないから、みんなについてはいっておいで。」と言って来れたので、そ知らぬ顔で、みんなに紛れて中へ。ラッキーでした。
そして、1時の集合時間。「後5分しかないよー」と、走足で集合場所に行くと、集まった人だかりが出来ているものの、バスはまだ。5分10分と待つもまだ来ない。。。。ガイドさんが携帯でドライバーかオフィスに連絡されている姿が見えるのですが、その後説明なし。誰もザワザワしなければ、怒り出す人もなし。「5分前行動」と言われて育った日本人だけが、こういうときにイライラするのでしょうか?結局20分近く!!待ってやっとバスが到着。ドライバーさんも「ソーリー」と謝るそぶりなし。ガイドさんも何の説明もなく、そのまま次の目的地へ。「日本ならクビ?」「始末書ものでしょう?」なんてYuさんもご立腹。

そして到着したストーンヘンジ。お金を払って中に入らなくっても、網の外からでも、なかなかいい感じに写真撮影も終了。Aちゃんは反対隣にいた羊と撮れて、わけの分からない石と撮った写真よりうれしそう(笑)。その後待ち合わせの時間までまだあるからと、チョコレートケーキをおねだりのAちゃん。ストーンヘンジ入り口のお店の前で並んでると、ガイドさんが、「2枚チケットを手に入れたから中に入ろう。」とのこと。どのようにチケットを調達していただけたのか分かりませんが、チョコレートケーキが食べられなかったご不満のAちゃんを抱っこして、中へ。

最後のバース、もちろん集合時間にドライバーは来ない。。。。でも、みんな学習されたのか、集合時間ぴったりに集まったのは、私たちを含めて約半分ぐらい。「集合時間」と、「出発時間」は違うのね。
2度のラッキーも含め、突っ込みどころ満載のツアーでした。

2011/04/21

4月14日 衛兵の交代


友達Yuさん
(中学一年のときに出席番号順の席で、前・後ろと言う理由からスタートした友達なので、未だに「Niさん(友達)」「Noさん(私)」ファミリーネームで呼び合ってる仲なのですが、彼女のお子様Aちゃんの手前、「Yuさん(友達)」「みきちゃん(私)」と呼び合うことに。でも、とっても照れくさい・・・・。)
と、お子様Aちゃんと、この日は朝から、衛兵の交代を見に行ってきました。実は、むかーしイギリスの田舎に住みだしてすぐのときに、一度友達と衛兵の交代を見て以来なので、実に15年ぶりぐらいでしょうか??事前に日本語で調べるも、「一日おき」「事前に調べてから・・・」とあるので、英語を読むのがとっても遅い私は、すぐに彼に頼んで、4月は偶数日であることが判明。

と言うことで、この日14日の11時過ぎにビクトリア駅に到着。時間もあるし余裕、余裕。道のりも、地図を出すことも、記憶をたどることもなく、観光人らしき人の流れに付いていくだけで、バッキンガムパレスに到着したものの、もうすでにかなりの人ごみ!そして、「バッキンガムパレス前」の、どこがベストポジションなのか、まったく分からず。。。
人ごみに沿って、歩きながら空いてそうなところを探すのですが、ちびの私はまったくどこがいいのか分からず。人の頭で見えないものの、バッキンガムの前の柵(門?)越しで見たほうがいいのか、通りに面して立った方がいいのか・・・・?
そこで私が独り言のように、「Aちゃん、右行く?左行く?」と聞くと、「右!」と、元気な返事が返ってきました。Yuさんも、「Aちゃんの勘って、当たるのよねー」とのことで、まーいいかーと思いつつも、全面的に信用して、みんなで右の道路沿いの前を、人ごみ掻き分けて陣取った、すぐ5分後ぐらい。兵隊さんが馬に乗って目の前を通って行きました!!!
さすがAちゃん!!!「勘って当たるのよねー」って、すごいです!3人で大満足です!

P.S.
兵隊さんが目の前を通りはじめたちょうどそのとき、私と同じぐらいの背の男の子のお母さんに、「この子、子供だから前にいかせてあげてくれない?」と言われたので、思わず、「え?でも私も小さいもん。」といってしまいました(だって見たかったんだもの;失礼)。お母さんはみょーに納得されたのか、笑ってられました。。。

2011/04/20

4月12日 到着

かなり前の話になりますが、4月12日から、中学のときの友達が5歳の娘さんを連れて、旦那様を日本に残して、遊びに来られました。
子供は好きなのですが、身近にいない為、5歳の女の子が何を考えているのか、まったく分からず。何を食べるの?お昼寝はするの?何時に寝るの?から始まり、電車・バスって無料なの?なんて、普段気にもしたことのないことまで、いろいろと気になります。
まったく分からないので、どこに行きたいか、何を見たいかリストを事前に送ってもらっていたので、それに沿って行動するだけなのですが・・・、途中で「つかれたー」「これ面白くないー」、なんて言わずに付いて来て下さるかしら?と、楽しみいっぱい、不安の方が一杯。その上、友達は海外旅行が、新婚旅行以来はじめて!どんな珍道中になるのか。。。。

なんて、ドキドキしながら、12日の夕方に空港に迎えに行きました。お二人とも飛行機の中では一睡もできなかったらしく(!!)、かなりお疲れ&機嫌の悪いご様子でしたが、何とか日本語のみで(笑)無事ヒースローに到着。
その後の5日間は、「子供がいるから、ゆっくりと」なんて言っていたにもかかわらず、リストに沿って、朝から夜までの盛りだくさんの観光となりましたが、、、、今となっては、とっても昔の話のよう。。。。

2011/04/09

来客

先週から昨日まで、主人のお兄さんご夫婦+10歳の娘さんが来られていました。
皆様、街中のホテル滞在で、旅行慣れされているご家族なので、昼間は自分たちでロンドン観光されていました。私たちの生活自体、いつもと変わらなかったのですが、こういうときに飛び込みのお客さんが続いたり(苦笑)。。。それでも、毎晩センターまで出て、一緒に夕食を食べたり、家に来てもらったり。

正直、ここに住んでいると、毎日アクトンorイーリングといった地元で済ましてしまうことが多く、「ついで」等がなければなかなかセンターまで行くこともないし、夜に出かけることがあまりないため、とってもいい機会&経験でした。(なにより、夜のバスは道も人も混んでなくって早くて快適、新しい発見でした)

そして驚きの10歳の女の子、ミシ。2年ぶりに見る彼女は、私より背が高くなっていて、英語で会話できました。2年前は、単語も、??って感じだったのですが、今回は英語の文章で会話です。子供の成長って早いですね、って、私がブルガリア語を勉強しろ、ってかんじですけど・・・・(苦笑)。

めったに来客がない家だし(苦笑)、昼間は普通に予約を入れて仕事をしていたので、バタバタした1週間ではありましたが、なかなか楽しかったです。帰り際に、お兄さんに、「君たちの生活がうらやましいよ。何にも束縛されてなくて、自分たちのペース&時間で仕事ができる。帰りたくないなー。」と言われたらしいです。お客さんがいれば仕事をする=毎日予約状況が違い、忙しいときも暇なときも、理由がよく分からず(学校行事等には左右されるのですが)。共働きされ安定した生活のお兄さんご夫婦が、いいなーと思いますが、これが「人様のご家庭は良く見える」、ということなんでしょうね。。。

今週末が終わると、来週火曜日には中学校からの友達(知り合って20年!)が5歳の娘さんを連れて、旦那様を置いて来られます。いろんな意味で、楽しみ&心配です。

2011/04/06

カーブーツセール

先週の土曜日の話になりますが、近くの小学校で、東日本大地震義援金のためのカーブーツセールがありました。子供もいないため、まったく知らなかったのですが、事前にお知り合いのヒーラーさんに誘われて、青空マッサージを行いました。一人10分程度で、金額は募金形式。私は後のマッサージの予約があったので、午前中だけで失礼したのですが、なかなか素敵な経験でした。

ロンドンに移動してきてから、主人と個人的に仕事をしているので、なかなか他のヒーラーさんやセラピストさんとお知り合いになる機会がなく・・・、お声をかけていただけて、本当によかったです。大きく分類すると、同じカテゴリーに分けられるのですが、その中で細かく分けると、まったく違う分野の人たち。なかなか興味深いお話も、いろいろと聞かせていただきました。

次の日に母とお話をしたのですが、日本はどうしても、「自粛」「自粛」で、イベントごとは全部キャンセル。仕方のないことではありますが、気分がどうしても暗くなってしまいます。

その点ここでは、私が出遅れて、全然参加・協力できなかったのですが(皆様行動が早くって、私が調べたときには、もうほとんどのチャリティーのイベントが終わってました・・・。)、それでも、チャリティーのためのバザーやセール、コンサートなどが、この数週間のうちに、あちこちで開かれていました。

この時期に、お花見でどんちゃん騒ぎをするのもどうかと思うし、また、「自粛しすぎては経済が動かない・・・」などと、大きなことを言うつもりもありませんが、それでも、私は同じ協力をするのなら、「お願いします」「お願いします」と、募金をお願いするより、こちらの方法のほうが好きだなーと思いました。


2011/04/01

サヨナライツカ

先日、ちょっと一人の時間があったので、「なんか映画を見たい」と思い、これを見つけました。そういえば去年?、「ミポリンが12年ぶりに映画に!」なんてニュースをあちこちで目にしていました。
昔は有名な女優さんの一人としてって感じで、特別なファンでもなかったのですが、自分が歳を重ねてからの方が(?)、彼女の綺麗さがますます分かったと言うか、今のほうが素直に「きれーな人。。。」って思います。

そしてこの映画。良かったです。雰囲気もタイの町も素敵だし。ただちょっと突っ込みたくなるようなところや、え?って思うところもありましたが、泣きました。中島美嘉さんの歌も映画にあってて最高でした。

見終わって落ち着いてから、感想やコメント、評価等を見てみると、ほんと、賛否両様、いい&悪い、いろいろなご意見が。。。笑ってしまったのが、「泣かそうとするのが分かって冷めてしまった時に、後ろに座っていた女性のすすり泣く声が聞こえた。」と言う男性意見。私、まんまと泣いてしまいました(苦笑)。。。この映画は、男性・女性と大きく意見が分かれるところなのでしょうか?

この映画の中で、「あなたは死ぬとき、愛したことを思い出す?愛されたことを思い出す?」と言うのがあるのですが、私は・・・、それが同じ人だったら最高だよね、なんて欲張りなことを考えてしまいました。ちなみに、見終わった後の熱も冷めないまま、主人にこのことを聞くと、「みき、人は死ぬ前にそんなことではなく、「死にたくない!」とか、「もっと生きたい!」とか思うものだよ。」なんていわれてしまいました。。。感動した後のこの意見、冷静すぎてむかつきます。

この映画では、なぜかミポリン側に感情移入をしてみてしまったのですが、奥様役の石田ゆり子、かっこいいです。一番しっかり、芯の通ってる人で、最後は、心の中で拍手をしてしまいました(笑)。

2011/03/30

目覚まし

今日の朝は、目覚ましがなる前に目が覚めました。
なんだかカーテンの閉まっている窓から、いい感じの日が差し。今日は朝早くから、目も頭もパッチリしてる?なんて思いながら手を伸ばして携帯をとりました。(いつも携帯のアラームを目覚ましにしてるんです)

と、なんと表現するのでしょう?「携帯の電源が落ちてた」?充電しつつ枕元に置いてたのに、「バッテリー切れ」?「充電ミス」?なんだか表現の方法は分かりませんが、とにかく、どこを押しても携帯が暗いまま。。。。

そのまま着替えてリビングに行くと、なんと8時40分!そりゃー、目も頭もパッチリ&すっきり目覚めてるわ、みたいな。。。


今日は朝早くからお客さんがいらしゃらなくてよかったー。それにしても、なんだったのでしょうか?寝る前に、なんだか変なところを押してしまったとか??うまくプラグが入ってなくて、充電できてなかったとか?まー、どれが原因だったとしても、私・・・、ですよね。。。。

2011/03/18

チャリティー販売

今日、近くの小学校であった、チャリティー販売に行ってきました。パンや海苔巻き、日用品が売られ、売り上げは、学校経由で、イギリス赤十字を経由して、日本へ寄付されるとのこと。
正直子供がいるわけではないので、学校は未知の世界。それでも、いつもお願いしているパン屋さんに、メールで教えてもらったし、チャリティー販売と言うことで、気楽に行って買えるし、何より近いし。行ってきました。
開始時間ぴったりに行ったので、ちょっと気合入れすぎ?恥ずかしいかしら?なんて思ってたのに、人の波に連れて行かれ、もうすでに、すごい人だかりでした。何人(なにじん)とか関係なく、皆様購入、募金されていました。募金のところでも、列ができてたし、なんだか感動しました。
パンやおすしを買っただけなのですが、帰り道、何か私にもここ出来ること・・・、を、もう少し真剣に考えてみようと思いました。

2011/03/15

地震&津波

日本で地震&津波が起こってから、数日が経ちました。
私の友達・家族は、ほとんど関西方面に住んでいるため、メールで話をしているところによると、「遠い外国のニュースを見ているよう。」「生活としてはいつもの変わりなし」とのこと。
当日の朝は、チラッとインターネットでニュースを見て、「ああー、地震が起こったんだー」と思いながら出かけたので、人様のお宅で、あまりのすごさに、びっくりしてテレビに釘付けでした。家に帰ってからも、そして数日経った今でも、どのチャンネルも地震&津波のニュースをしているし、見ていると、もう寒くなったと言うか、半泣きになります。

昔の神戸の震災などに比べると、とっても早い救助&支援の行動だとは思いますが、海外の方々(地震を経験したことのない方々も多いのに)の行動の早さにも驚かされます。
昨日家の前で、まったく知らない外国人のおじいさんに、「あなたの家族は大丈夫なのか?」と、心配して声をかけていただき、胸が熱くなりました。

まだまだ救助を待ってる方々もいらっしゃると思います、できるだけ多くの命が救われることを、遠くからではありますが、祈っています。。。。

2011/03/06

ごみ


フラットに住んでいるのですが、日本的な「マンション」や「アパート」ではなく、見た目は1件の大きなお家。それを、オーナーさんが改造して(ほぼ全部ご自身で!)、フラットとして私たちを含む5世帯が、毎日顔を合わせることもなく生活しています。中で完全に分かれてるので、キッチンやバスルームが共同ではなく、そういう意味での文句(掃除当番や順番に使うなど)はないのですが、ごみの捨て方だけは、ここに引越ししてきてから、ずっーと、未だに文句がたらたらです。

紙やプラスチックを分けない人はいるし(最初はプラスチック用のゴミ箱がなかった)、黒のゴミ袋を使わずに、直接ゴミ箱に捨てる人もいるし。「新参者の私たちが文句を言うのも・・・・。」と思いながら、気が付けば1年半が経過。何の変化もなし。普段ならまだしも、ごみの回収の後がすごいんです。あちこちにごみが散らばって、そのまま。しかも、ゴミ袋に入ってないごみは持って行ってくれないため、ブロックされているゴミ箱もあり。。。多分、私たちの住んでるところが1階で、ちょうど窓からゴミ箱が見えるため、ほかの人より、余計に神経質になってるのかもしれません。とはいえ、あまり掃除に関して意見を言わない主人でさえ、外に出てごみの掃除をしたりして。でも、毎回私たちが掃除するというのも、ちょっとむかつきます。なんて感じの毎日。。。。

で、昨日窓の外を見ていた主人が、「わー、大きなダンボールをそのまま捨てた人がいる」と言ったのです。いつものことやん、なんて思いながら、ふーんと、窓の外を見てびっくり!ほんとーに大きなダンボールが、箱を壊すことも、たたむこともなく、そのままゴミ箱の横に置いてあります。しかも、大きいって、巨大です!大げさではなく、子供だったら2,3人余裕で入って遊べるぐらい。何が入ってたのでしょう???そして、外に出て、またまたびっくり。普通、「このゴミ、出してもいいよね。多分大丈夫よね。」なんて恐る恐る出すのであれば、って、私がそうするなら、誰か分からないように、私だとばれないように、住所・名前のシールを破り捨てます。が、住所・名前、そのまま貼ってあります。。。
もちろん、その大きな箱は、今日もゴミ箱の横に。絶対持っていってくれないでしょう、と思いつつも、ちょっとゴミの日が楽しみ。できれば、ゴミの回収のお兄さんの驚く顔を、家の中から観察してたいわ。

2011/03/05

理想のおうち

先週、Haさんの紹介で(ありがとうございます!)という方から、マッサージの予約のお電話をいただきました。なんでも、娘さんのお誕生日プレゼントということで、娘さんのお家に出張マッサージを頼みたいとのこと。素敵な提案!ありがとうございます。

ということで、昨日娘さんのお宅に行ってきました。まったく足を踏み入れたことのない地区の住宅街で、ちょっと観光気分。そして、とってもフレンドリーな彼女と、素敵なお家でした!「5ベットルーム、5トイレ、ジャグジー、サウナ、プール付き」のようなありえない大豪邸というのではなく、「こんなお家に住みたい!」と思わせられるようなお家でした。
高級なんだろうなーと思わせられる家具と、同じフローリングでも、私でも違いが分かるわ、と思う一味違う床、分かっていただけますでしょうか。そして、ベットルームはらせん階段の上。ロフト(こんな名前でしたっけ?)になっていて、ベットの上から、日差しが降り注いでいます。

もちろん、真剣に仕事をしてはいましたが、マッサージ中は、「こんな家に住んでいる自分」の想像が膨らみます(もちろん一人暮らし:苦笑)。そういえば、実家を出てからX年。友達と住んだり、寮に住んだり、そして結婚して・・・。デザインで家を選んだことなかったなーと。
大豪邸に住みたい!というのではないので、まだ少しはかないそうな夢かな、と自分に言い聞かせ、妄想が膨らみます(笑)。